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【海外出張むけ英語フレーズ】英語ができない人でも挨拶や困った時に使える表現を紹介!

海外出張

海外出張の準備は済んでいますか?

急に海外に行く必要が生じた場合、英語ができないと戸惑ってしまいますよね。

 

そこで、この記事では、

  • 空港、電車
  • 挨拶(名刺交換)
  • 会議
  • 困ったとき

など、海外出張の各シーンで使えるフレーズをご紹介します。

 

短くて簡単で、汎用性の高い表現を選んでいますので是非活用してみて下さい。

 

 

移動(飛行機・電車・バス)で使えるフレーズ

海外出張

飛行機のチケットを予約するフレーズ

・I’d like a ticket from Tokyo to New York.

(東京からニューヨーク行きのチケットをお願いします)

・I’d like to make a reservation for a flight on May 2.

(5月2日の便を予約したいです)

 

“I’d like (I would like)”は、シンプルなのに色んな場面で使える便利フレーズですので覚えておきましょう。

  • 何かが欲しいときやお願いしたいときは”I’d like +名詞”
  • 何かをしたい場合は”I’d like to + 動詞”

で表現できます。

 

・I would like a nonstop flight to London.

(ロンドンへの直行便を希望します。)

・I would like a round-trip flight.

(往復便をお願いします。)

・I’d like a window seat(an aisle seat).

(窓側の席(通路側の席)をお願いします。)

 

・I will book this flight.

(この便を予約します)

“book”は「予約する」の動詞ですね。

なお、イギリス英語では「予約する」に”book”、”reserve”の両方が使われますが、アメリカ英語では”reserve”だけが使われます。

 

・Can you put me on the waiting list?

(キャンセル待ちをお願いできますか?)

 

 

空港での入国審査で使えるフレーズ

入国審査官(Officer)との応答例を覚えておくと良いでしょう。

 

・入国審査官:What’s the purpose of your visit?

(入国の目的は何ですか?)

・あなた:for Business.

(仕事のためです。)

 

・入国審査官:What’s your occupation?

(あなたのご職業は何ですか?)

・あなた:an engineer .

(技術者です。)

 

・入国審査官:How long are you goint to stay?

(どのくらい長く滞在しますか?)

・あなた:Three days.

(3日間です。)

 

・入国審査官:Where are you staying?

(どこに泊まりますか?)

・あなた:I am staying in xxx Hotel.

(xxxホテルに泊まります。)

タクシーに乗る時に使えるフレーズ

・Where is the taxi stand?

(タクシー乗り場はどこでしょうか?)

“taxi stand”で「タクシー乗り場」になります。

 

・Could you take me to the station?

(駅までお願いします。)

タクシーで目的地を告げるときの表現です。

何かを頼むときには、”Could you ~”のフレーズが使えますね。

前述の”I’d like”を使って、“I’d like to go to the station”のように言っても通じるでしょう。

 

 

電車やバスで使えるフレーズ

・Where is the subway station?

(地下鉄の駅はどこでしょうか?)

 

・How can I go to the central station?

(中央駅へはどうやって行けば良いでしょうか?)

何かのやり方や行き方を尋ねる場合には”How can I ~?”が役立ちます。これも色んな場面で活躍するフレーズですね。

 

・Is this train for the central station?

(この列車は中央駅行きですか?)

電車やバスの「~行き」は”for ~”で言う事ができます。

 

ホテルで使えるフレーズ

海外ホテル

・I’d like to reserve a room.

(部屋の予約をお願いします)

・Would you have a vacant room?

(空室はありますか?)

お店などで「~はありますか?」と聞くときは、”Would you have ~”や”Do you have ~”を使うと良いでしょう。

ショッピングやレストランでも使えるフレーズになります。

 

・I’d like to check in.

・Check in, please. My name is ~.

(チェックインをお願いします。私の名前は~です。)

 

・I’d like to check out, please.

(チェックアウトをお願いします。)

・I’ll pay by cash. Could I have a receipt?

(現金で払います。領収書をもらえますか?)

海外に限らず出張では領収書が必要になりますよね。

ホテルだけでなくタクシーなど、意外に多くの場所で領収書をもらうので覚えておきましょう。

 

・Can I leave my baggage?

(荷物を預かっていただけますか?)

 

 

名刺交換・自己紹介に使える挨拶のフレーズ

英語 挨拶

・Could we exchange business cards?

(名刺を交換できますでしょうか?)

・Could you give me your business card?

(名刺をいただけますか?)

 

・Here is my business card. My name is ~.

(私の名刺です。名前は~といいます)

 

・It’s a pleasure to meet you.

(お会いできて嬉しいです。)

名刺を渡す前後に、このような一言を添えると良いイメージになるでしょう。

単に”nice to meet you”や”plesure to meet you”でもOKです。

 

なお、“meet”は初対面のニュアンスがあるので、初対面でない場合は”meet”でなく”see”を使いましょう。

 

・I work for ABC company.

(ABCカンパニーで働いています)

・I work for him.

(彼の元で働いています)

名乗った後は、仕事の所属や担当も伝えられるとスムーズですので”I work for ~”のフレーズを覚えておきましょう。

“I work for ~”は、「~の元で働いている」という意味です。

“~”に会社名を入れれば、その会社の従業員であることを、”~”に人物名を入れれば、その人の部下であることを伝えられます。

 

・I’m in charge of marketing

(マーケティングを担当しています)

会社での担当や役割を聞かれた場合には”I’m in charge of ~”のフレーズが便利です。

 

その他にも、自己紹介や初対面の挨拶にときに、覚えておくと役立つ表現があります。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

【ビジネス英語の挨拶例文】初対面の自己紹介から別れ際、久しぶりの時まで

別れる時や再会した時の挨拶も紹介していますので、不安がある方はチェックしてみて下さい。

 

会議などで使えるフレーズ

英語 会議

・Are there any questions?

(質問はありますか?)

・I have a suggestion.

(私に提案があります。)

 

・I agree with you.

(あなたに賛成/同意します。)

・That’s a good idea.

(良い意見ですね。)

・I can’t agree to it.

(それには賛成/同意できません。)

 

・I’ll handle it.

・I’ll take it.

(私が引き受けます。)

 

・Thank you for your time.

(お時間ありがとうございました。)

ミーティング後の挨拶に使える表現です。

 

相手の説明がよく分からなかったときに使うフレーズ

英語が得意でないと、ネイティブスピーカーが話した内容が理解しきれない場合もあるでしょう。

そんなときは、聞き返したりして、確認することも大切です。

以下のフレーズを覚えておくと役に立ちます。

 

・Sorry, I couldn’t understand this part.

(すみません。ここの部分が分かりませんでした。)

・ I couldn’t catch what you said.

(あなたの言ったことが分かりませんでした。)

 

・Could you repeat that again?

(もう一度お願いできますか?)

・Could you say that again please?

(もう一度言っていただけますか?)

もう一度説明してほしいときのフレーズです。

この他、”Would you mind repeating that again”と言ったり、単に”pardon me?”と言っても良いでしょう。

 

・Slowly please?

・Could you speak more slowly?

(もうすこしゆっくり話していただけますか?)

 

・What does ~ mean?

(~は、どういう意味ですか?)

 

・What’s your point?

(要点は何ですか?)

相手の話がぼんやりとしか理解できなかったときに使える表現。

“What’s your point?”と言えば、要点だけを分かり易くまとめたり、言い換えたりしてもう一度話してもらえる便利なフレーズです。

この他、”Could you say that in another way?”(別の言い方で言っていただけますか?)という表現もできます。

 

日程調整のフレーズ

ビジネスでは、スケジュールなど日程の調整が欠かせません。

以下のような例文を覚えておきましょう。

 

・When will be convenient for you ?

(都合がよいのはいつですか?)

次の会議のスケジュールや、仕事のスケジュールを組むときに使えるフレーズです。

 

・How about next monday?

(次の月曜日はいかがですか?)

日程調整だけでなく、“How about ~?”(~はどうですか?)も、色んな場面で使える便利フレーズです。

覚えておくと重宝するので、使えるようにしておきましょう。

 

・I’m afraid I won’t be able to make it next monday.

(申し訳ありませんが、次の月曜日は都合が付きません)

“make it”で「都合がつく」の意味になります。

 

 

困ったときに使えるフレーズ

・Can I ask you a question?

・Let me ask something?

(質問してもよろしいですか?)

・Can I talk to you?

(お話しできますか?)

・Can I bother you for a second?

(ちょっといいですか?)

何かで困ったとき、誰かに声を掛けるときに使える例文です。

どれか一つでも覚えておけば、人に助けを求めやすくなります。

 

・I’m not familiar with ~.

(~について、詳しくありません/よく分かりません。)

相手に助けを求める際には、こちらが何に困っているのか、きちんと伝えることも大切です。

例えば、道に迷っているときは”I’m not familiar with around here, how can I go ~?”のように言う事ができます。

 

・I have a trouble with ~.

(~に問題があります(~で困っています))

例えば、ホテルのエアコンが故障しているときは、”I have a trouble with the air-conditioner.”などと言ってみましょう。

 

・Could you write down here?

(ここに書いていただけますか?)

相手の説明が長かったり複雑だったりして理解しきれない場合、最終手段として書いてもらうという方法もあります。

 

・Is ~ available here?

(~はありますか?)

ホテルでサービスを頼みたいときや、お店で商品を探しているときに使えます。

例えば、”Is laundry service available?”(ランドリーサービスはありますか?)、”Is wifi available?”(wifiはありますか?)など。

単に”Do you have ~”ということもできます。

 

 

むすび

英会話を改めて学習するのは時間や労力が必要ですので、忙しいビジネスマンには辛いところです。

ですが、ご紹介したような簡単なものを使えるようにしておくだけで、英語でのコミュニケーションがグッと楽になります。

 

もう少し準備しておきたい方は、定番フレーズを掲載した本を読むと良いです。

多くのフレーズを勉強するよりも、数を絞ってでも自分で使えるフレーズを増やすのがポイントです。

 

また、以下の記事では、海外で役に立つアプリを紹介していますので、準備しておきましょう。

【トラベル英会話スマホアプリ】海外旅行先で英語を話せる厳選17個!【iphone・android・無料】

スマホに入れておけば、いざという時に助けになります。

 

 

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