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TOEFL itpの参考書のおすすめ紹介【リーディング・リスニング・単語帳】初心者でもコレでOK

TOEFL  

TOEFL itpを受験するには、どんな参考書で、どうやって勉強を進めていくのが良いのでしょうか?

 

なかには、初めて受験する、または初心者で、

大学の交換留学や、派遣留学プログラム、大学院入試のために

「なんとしても結果を出さないと・・・。」

「でも、時間が無い。最短で良い成績を出したい・・・。」

と思っている方もいるでしょう。

 

そこで、TOEFL itpのおすすめの参考書を、

  • リーディング
  • 文法
  • リスニング
  • 単語

など、目的別にご紹介します。

 

また、おすすめの参考書と共に、試験対策・勉強方法のコツについても触れていきます。

高得点を目指す方から、スコア500点以下の初心者や初めて受験する方も、ぜひ参考にしてください。

 

 

模試形式の問題集

もしかしたら「どこから勉強に手を付ければいいの?」という方もいるかもしれませんね。

そんなときは、まずはTOEFLの模試形式の問題集を手に取ってみてください。

 

模試を受けることで、「どんな問題が出て、どうやって対策していけばいいのか」「自分が今どれぐらいのレベルにあるのか」が、イメージできるようになるので自分に必要なことが見えてきます。

 

また、以下で紹介する参考書で対策を行った後には、その成果を実際のテストで発揮できるように、模試形式の問題集で慣れておくことも大切です。

時間を測ってテストに慣れておく、時間配分を事前に考えておく、ということで結果は全く変わってきますよ。

 

TOEFL ITP(R)テスト 公式テスト問題&学習ガイド

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ETSから公式に出ているTOEFL ITPの問題集です。

ITPテストは、公式問題集が少ないので貴重ですね。

 

もちろんテスト傾向はきちんと反映されていますし、解説も丁寧です。

本番より若干難易度が低いとの声も聞かれますが、テスト中の案内文・アナウンスもあって、実践的な練習ができます。

 

CD-ROM付 完全攻略! TOEFL ITP(R)テスト 模試4回分

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公式テスト問題&学習ガイドの方は、模試が一回分だけですが、こちらは4回分の模試を収録というボリュームです。

テスト形式に慣れるにはちょうど良いですね。

 

 

文法のおすすめ参考書

TOEFLのスコアの配点は、文法68点、リーディング67点、リスニング68点となっています。

このように、各セクションの配点はほぼ同じなので、スコアアップのためにはスコアを伸ばしやすいセクションを重点的に対策するのがオススメです。

 

個人差はあるかもしれませんが、一般に文法セクションが最も点数を取りやすいと言われています。

きちんと対策すれば、このセクションで満点近くを上げることも可能です。

 

文法を得意にすることが、短期間で高得点を得るための最良の方法ですので、以下の参考書でバッチリ対策しておきましょう。

 

全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題対策

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ITPテストの文法対策において、必携とも言われる参考書です。

 

文法パートでは40問を25分で解かなければいけないので、時間的にも苦しいことがあります。

また、ITPテストにも、TOEFL特有の傾向を持った問題が多いです。

だからこそ、傾向に沿った対策を行うことで、急激にスコアがアップしたりします。

 

これは、その具体的な方法を教えてくれる参考書で、文法問題の解法パターンを27個に分類して解説しています。

これを完璧にしておけば、出題者の意図を読んで、早く正解に辿り着くことができるようになると思います。

 

点数を伸ばしにくい長文パートやリスニングを中途半端に対策するくらいでしたら、この参考書をやり込んだ方が良いでしょう。

とりあえず何か勉強を始めたいという人にもおすすめの参考書です。

 

TOEFL Test ITP文法問題対策満点マニュアル―パワフルコードであなたの弱点がハッキリ見えてくる!

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上で紹介した「全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題対策」と同じ著者の参考書です。

どちらか一方を使ってみて下さい。

なお、「全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題対策」の方が新しいです。

 

全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題580問

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上で紹介した参考書をやった人や、ある程度文法ができる人が、さらに完璧にしたいなら、この参考書で問題演習を積むと良いでしょう。

 

 

リーディング対策におすすめ参考書

TOEFL ITP(R)テストリーディングスピードマスター

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TOEFL ITPのリーディングは、55分間で5つの文章読解を行わなければなりません。

ある程度のスピードが要求されます。

 

そこで、まず取り組むべき参考書として本書が挙げられます。

初めにTOEFLのリーディングの攻略法や解き方が解説されており、これを習得することでスピードがかなりアップすることでしょう。解説も丁寧で分かりやすいです。

 

また、私は使用しませんでしたが、同じ著者のテキストで、こちらも評判が良いです。

はじめてのTOEFL ITP(団体受験)リーディング

 

基礎ができたら、あとは演習を繰り返しましょう。

そのときには、以下の2つがおすすめです。

 

TOEFL ITPテスト リーディング問題攻略 (TOEFLテスト大戦略シリーズ―リーディング問題攻略)

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完全攻略! TOEFL ITP(R) テスト リーディング (完全攻略! シリーズ)

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リーディング対策におすすめ参考書

リスニングパートは、ITPテストの中でも最も点数アップが難しいとも言われているセクションです。

基本的には、地道に勉強して少しずつリスニング力をアップさせていくことが必要になってきます。

 

ですが、やはり試験対策は大切です。

問題形式を知る事はもちろん、シチュエーションなどの出題形式を捉えることで、効率よく得点に結びつけることができます。

 

また、解答方法に慣れておくことも必要です。ポイントは、問題に解答したら、次の問題をサッと読んでおくことですね。

 

そこでITPテストのリスニングの学習に効果的なのは、こちらの参考書です。

 

TOEFL ITP TESTリスニング完全攻略

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リスニングセクションの出題傾向を分析して、18の頻出パターンとその対策を解説しています。

また、練習問題が260問とボリュームもあるので、しっかり取り組めば十分なリスニング力が身に付くはずです。

問題を解くだけでなく、もし余裕があれば、音読やシャドーイングなども取り入れてみてください。

 

単語のおすすめ参考書

「今までリーディングのテキストをやってみたのにいまいち点数が伸びない」という方もいるかもしれませんね。

 

その場合、語彙力・ボキャブラリーが足りていないという可能性も考えた方がいいかもしれません。

 

というのも、リーディングセクションの問題のうち1/4程度は、語彙問題で構成されているからです。

単語を知っていれば、すぐに正答できる問題も少なくありません。

また、リスニング力にも語彙力が強く影響します。

 

ボキャブラリー・単語量を強化すれば、急激に点数が伸びる可能性も十分に考えられます。

 

ということで、TOEFL ITP用の単語参考書としては、以下の3つをご紹介いたします。

 

聞いて覚える英単語キクタンTOEFL Test 頻出編―ITP&iBT両対応

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初心者の方には、キクタンをオススメしています。

TOEFLテストに最低限必要な頻出単語800語が厳選されています。

耳と口を使って覚えるというスタイルなので、万人受けするものではないかもしれませんが、内容には定評があります。

 

800語では少しもの足りないという方は、次の参考書が非常にお勧めです。

 

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

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「とりあえずこれだけやっておけば、ITPテストの単語対策は十分」とも言われる単語帳です。

TOEFLで出てくる難解な単語までしっかり網羅されています。

 

改訂新版 TOEFL TEST 必須英単語5600

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「TOEFLテスト英単語3800」を網羅すれば、かなりの範囲に対応することができますが、もっともっと英単語力を増強したいという方にはこの単語帳です。

これ以上の対策は要らないのでは?というくらい収録語が充実しています。

また、「文脈とともに単語を記憶に定着させる」というタイプなので、文を読みながら覚えたいという人にもおすすめですね。

 

 

むすび

今回は、勉強のポイントとともに、TOEFL itpのおすすめ参考書をご紹介しました。

TOEFLは、大学院入試、留学、単位取得などで採用されているので、真剣に学習する人が多いテストでもあります。

スコアアップには時間と労力がどうしても必要になってきますが、やはり効率的な勉強法は、実際の試験問題形式の参考書に取り組むことです。

是非、上に紹介した書籍を手に取ってみて下さい。

 

 

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