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英検4級の合格ラインとは?難易度、採点基準、合格率についても解説

英検4級の難易度

英検4級は、中学校2年生レベルと言われていて、中学校に入って初めて受験する英検が4級という人もたくさんいます。

 

英検は級が上に上がると難易度が高くなるので合格率は低くなります。

 

ですが、4級の場合、きちんと準備をして取り組めば、かなり高い確率で合格ラインに到達できるレベルと言えるでしょう。

 

英検は、3級以上になると1次試験と2次試験とがあり、1次試験に合格しても2次試験に合格しなければ認定級を取得することはできません。

 

しかし英検4級の場合には、1次試験のみで合否が分かるので、2次試験となる面接の対策を講じる必要はありません。

 

 

英検4級の合格率

英検4級の合格率を見てみると、大体60%程度となっています。

 

この合格率は一つ下の5級から英検2級まで大体同じなので、きちんと準備して取り組めば比較的合格しやすいレベルと言えるのではないでしょうか。

 

正答した問題の数で合否は予測できる?

英検4級に限らずどの級でも、2015年までは受験後に自己採点を行い、正答した問題の数によって合格したかどうかをある程度予測することができました。

 

しかし、2016年からは採点方式ががらりと変わり、正答率が高い簡単な問題は配点が少なめになり、正答率が低い難易度の高い問題は配点が高めになりました。

 

あらかじめどの問題がどのぐらいの配点なのかを知ることはできませんし、受験後に自己採点をしても、配点が分からないので合格したと安心することができなくなってしまったわけですね。

 

英検4級の合格ライン

配点が分からなくなったとは言え、合格点はある程度分かっています。

 

英検4級の場合、65点満点のうち合格するには40点程度が必要で、ここが合格ラインと言えるでしょう。

 

その時の試験によって合格ラインは多少前後するため、37点が合格ラインになることもあれば、40点なければ合格できないということもあります。

 

 

実際どのぐらいの人が英検4級に合格しているのか?

英検4級の合格者を年齢別に見てみると、小学生の場合には合格率は約60%程度となっています。

 

しかし、中学生になると合格率は75%と上がります。

 

もともとこの級は、中学2年生レベルの学力があれば合格できるレベルなので、中学生になってから受験したほうが、正答率が高くなることは言うまでもありません。

 

しかし、小学生でも合格率が60%なので、先取り学習をしていれば小学生でも英検4級に合格することは決して不可能ではないと言えるでしょう。

 

この級は面接試験はなく筆記だけなので、中学校で学ぶ英語の内容を先取りすることが試験対策となります。

 

 

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